ベオウルフ/呪われし勇者 劇場版(2枚組)
ベオウルフ/呪われし勇者 劇場版(2枚組)
ジョン・マルコビッチ, アンジェリーナ・ジョリー, ブレンダン・グリーソン, ロビン・ライト・ペン, アンソニー・ホプキンス, クリスピン・グローバー, レイ・ウィンストン, ロバート・ゼメキス
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日: 2008-04-11
定価: 3,980 円
アマゾン価格: 2,945 円
アマゾン売上ランキング: 118位
近日発売 予約可
ジョン・マルコビッチ, アンジェリーナ・ジョリー, ブレンダン・グリーソン, ロビン・ライト・ペン, アンソニー・ホプキンス, クリスピン・グローバー, レイ・ウィンストン, ロバート・ゼメキス
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日: 2008-04-11
定価: 3,980 円
アマゾン価格: 2,945 円
アマゾン売上ランキング: 118位
近日発売 予約可
【作品紹介 - Amazon.co.jpより - 】
日本ではそこまで浸透していないが、ヨーロッパなどではかなりおなじみな本作。そもそも原作は勇士べオウルフの冒険を記した叙事詩で、英文学最古のものなのだそうだ。それを今回は独自の解釈を取り混ぜつつ、3DCGで、しかも『ポーラー・エクスプレス』と同じ最新のパフォーマンス・キャプチャー技術で映画化している。なんでもロバート・ゼメキス監督はこの技術がたいそう気に入っていて「もう実写には戻れない」とまで言っているそう。まぁSF好きなら俳優の表情そのものがコンピューター上に作られていく感覚そのものの面白さはわかるし、どんな映像もどんな構図も想いのままに作れる楽しさも理解できる。が、それがイコール観客にとっての楽しさに繋がるかというとそれは違うのではないだろうか。正直、今回もCGでなきゃできない映像がたっぷり駆使されているが、それが「どうだすごいだろ、こんなことができるんだよCGだと」という思いが見え見えでうざく感じてしまうのだ。個人的にはすっ裸で巨人と戦うべオウルフの男の急所がいろんなものに隠れて見えないという、『オースティン・パワーズ』のようなシーンをわざわざCGでやってのけたセンスには爆笑したが、それ以外は楽しかったことは楽しかったけど、感動には結びつかなかった。でも技術発展のためにもゼメキスはこれからも作り続けていくのだろうし、それはそれで応援したい。(横森文)
日本ではそこまで浸透していないが、ヨーロッパなどではかなりおなじみな本作。そもそも原作は勇士べオウルフの冒険を記した叙事詩で、英文学最古のものなのだそうだ。それを今回は独自の解釈を取り混ぜつつ、3DCGで、しかも『ポーラー・エクスプレス』と同じ最新のパフォーマンス・キャプチャー技術で映画化している。なんでもロバート・ゼメキス監督はこの技術がたいそう気に入っていて「もう実写には戻れない」とまで言っているそう。まぁSF好きなら俳優の表情そのものがコンピューター上に作られていく感覚そのものの面白さはわかるし、どんな映像もどんな構図も想いのままに作れる楽しさも理解できる。が、それがイコール観客にとっての楽しさに繋がるかというとそれは違うのではないだろうか。正直、今回もCGでなきゃできない映像がたっぷり駆使されているが、それが「どうだすごいだろ、こんなことができるんだよCGだと」という思いが見え見えでうざく感じてしまうのだ。個人的にはすっ裸で巨人と戦うべオウルフの男の急所がいろんなものに隠れて見えないという、『オースティン・パワーズ』のようなシーンをわざわざCGでやってのけたセンスには爆笑したが、それ以外は楽しかったことは楽しかったけど、感動には結びつかなかった。でも技術発展のためにもゼメキスはこれからも作り続けていくのだろうし、それはそれで応援したい。(横森文)
【ユーザーによる評価】 平均評価: 3.0/ 総数: 12件
映画館で観た時は素晴らしかったけれど…… 内容的にはすごく深くて、クライマックスからラストにかけてはジワッと涙が滲み出てきたぐらいなのですが、この映画のイチバンの売りである立体映像が、このDVDでは楽しめません。それだけで星2つ分は減点です。
まあ赤青の立体メガネでは目が疲れますが、映画館の偏光立体メガネで楽しめる様にならないでしょうか? かつてのVHDビデオディスクには、専用の液晶シャッター式3Dメガネで綺麗な立体映像を楽しめる機能があったのに、DVDでは何とかならないんでしょうか? 2D映像ではもったいないです。 (2008-03-15)
まあ赤青の立体メガネでは目が疲れますが、映画館の偏光立体メガネで楽しめる様にならないでしょうか? かつてのVHDビデオディスクには、専用の液晶シャッター式3Dメガネで綺麗な立体映像を楽しめる機能があったのに、DVDでは何とかならないんでしょうか? 2D映像ではもったいないです。 (2008-03-15)
騒音公害の果て見所は金色に光輝く(ほんとに光ってます)アンジェリーナの美貌。美女がますますゴージャスに、この日の為にCG技術が進歩してきたと言っても過言ではない。まっとうな技術の利用法を久々に見た。これだけでも星五つだが、「主人公の性格」「世界の狭さ」で二つ減った。
主人公は、金品と美女に弱く、嘘吐きで傲慢、倫理道徳はどこ吹く風。その割に小心。勇敢なのは確かだが、これでは観客が尊敬・共感出来る要素がない。「英雄」と呼ばれる人達の実像ではあるが、ファンタジー大作の生命線「ロマン」がない。
さらに、広がりを全く感じさせない世界観が少ないロマンをさらに奪う。主人公の自宅と怪物の実家は、ドアツードアで数十分(乗り物使用)の通勤圏。対立の原因は騒音公害。これでどうやって「冒険」を感じろと言うのだろう。他のファンタジー大作に比べて爽快感が薄い。
古典の新解釈というアイデアは良かったと思う。「せこさ」が惜しい。
(2008-03-14)
主人公は、金品と美女に弱く、嘘吐きで傲慢、倫理道徳はどこ吹く風。その割に小心。勇敢なのは確かだが、これでは観客が尊敬・共感出来る要素がない。「英雄」と呼ばれる人達の実像ではあるが、ファンタジー大作の生命線「ロマン」がない。
さらに、広がりを全く感じさせない世界観が少ないロマンをさらに奪う。主人公の自宅と怪物の実家は、ドアツードアで数十分(乗り物使用)の通勤圏。対立の原因は騒音公害。これでどうやって「冒険」を感じろと言うのだろう。他のファンタジー大作に比べて爽快感が薄い。
古典の新解釈というアイデアは良かったと思う。「せこさ」が惜しい。
(2008-03-14)
こかんひどすぎる。
一番のウリのはずのCGがとにかく場面の質感を薄っぺらくしている。
やたら脱ぎたがるベオウルフの股間を隠すことにしか役立っていない。
ストーリーもぐだぐだで、ラストシーンの間はいったい何を表現しているのか?
男の業の深さを暗示しているのかもしれないが、他にもやり方があるだろうと思う。
バック・トゥ・ザ・フューチャーの大ファンなので、ゼメキス監督作品ということで
全く内容を調べもしないで見ましたが、残念な結果でした。
それとファンタジーだからといって、親子で見てはいけません。かなり後悔すると思います。 (2008-02-29)
一番のウリのはずのCGがとにかく場面の質感を薄っぺらくしている。
やたら脱ぎたがるベオウルフの股間を隠すことにしか役立っていない。
ストーリーもぐだぐだで、ラストシーンの間はいったい何を表現しているのか?
男の業の深さを暗示しているのかもしれないが、他にもやり方があるだろうと思う。
バック・トゥ・ザ・フューチャーの大ファンなので、ゼメキス監督作品ということで
全く内容を調べもしないで見ましたが、残念な結果でした。
それとファンタジーだからといって、親子で見てはいけません。かなり後悔すると思います。 (2008-02-29)
無骨ヘビメタ勇士の残酷モンスター映画。イギリス最古の古典ファンタジーというよりもヘビメタシンガーみたいな、いかつい風貌の勇者がグロいクリーチャーたちと戦う贅沢に作られたモンスター映画という感じです。怪獣やコナンみたいなヒーローがお好きな方は絶対気に入ります。ゲームのゴッドオブウォー好きなら完璧に好きでしょう。ラストのドラゴンとの戦いはグロ好きな人はたまりません。自分の腕を切り落とす老いたヘビメタが最高にかっこいい。 (2008-02-23)
アニメと思って鑑賞しましょう確かに映像に関しては凄かったと言えます。
ドラゴンとの戦いは圧巻です。カッコ良かった。
でも何でCGにしたのでしょうか?
動きが不自然で見ていてイライラするシーンが多々ありました。
ストーリーに関して言えば薄っぺらい。
何を語りたいのかが伝わってこなかった。
テンポも決して良いとは言えないと思います。
淡々としすぎてて。
この映画はCGアニメです。
そう認識してから見ないと痛い目に合います。 (2008-02-22)
ドラゴンとの戦いは圧巻です。カッコ良かった。
でも何でCGにしたのでしょうか?
動きが不自然で見ていてイライラするシーンが多々ありました。
ストーリーに関して言えば薄っぺらい。
何を語りたいのかが伝わってこなかった。
テンポも決して良いとは言えないと思います。
淡々としすぎてて。
この映画はCGアニメです。
そう認識してから見ないと痛い目に合います。 (2008-02-22)
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